教員紹介

岡田努 (OKADA, Tsutomu)教授は青年期の自己と対人関係について明かにするための調査研究をおこなっています。これらの研究から,若者の人間関係には関係回避・群れ・個別関係の3つに大別できるパタンが見出されることがわかってきました。  =>個人ページへ

小島治幸(KOJIMA, Haruyuki)教授は感覚・知覚・認知の実験心理学,脳科学,認知科学を専門としています。近赤外分光法(NIRS)や脳波・機能的磁気共鳴画像法(fMRI),脳磁図(MEG)といった最新の機器を使って研究をおこなっています。=>個人ページへ

谷内通(TANIUCHI, Tohru)教授の専門は学習心理学と比較心理学で,主に動物を使った実験をおこないます。学習心理学の知見を家畜動物(ブタ)の行動制御に応用したり,性的な嗜好性の修正を可能にするための基礎的なメカニズムの研究を,ラットを使ってすすめています。 =>個人ページへ

荒木友希子(ARAKI, Yukiko)准教授の専門は健康心理学で,主に人の無力感や悲観主義に関する実験や調査をおこなっています。最近は,発達障害や聴覚障害を持つ方へのインタビュー調査もはじめました。また,臨床心理士として認知行動療法に基づく臨床活動もおこなっています。 =>個人ページへ